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2018年度の大学進学率は大学・短期大学を合わせて57.9%で過去最高になっています。
昔と違い、大学に行くのが多数派になっています。
近年は少子化で子供一人にかける教育費も上がっていて、小さい頃から進学塾に通わせる過程も増えているらしいです。
小さい頃から勉強をする習慣をつけることは良いことですからね。
そして、中学受験や高校受験においても、塾の選び方が大事になってきます。

多くの保護者は、子供を有名な大学に入れたいと思っているはず。
そういうわけで、進学実績の良い塾を選ぼうとします。
確かに進学実績が良いということは、それだけ良い講師が多く教育の質が高いのかもしれません。
しかし、全ての子供にその塾が合っているかは分かりません。
そういう塾は偏差値の高い学校へも多く送り出していますが、報われなかった生徒も大勢いるからです。
大手の塾なんかは進学実績も良いですが、生徒も多いですからね。
逆に地域のこじんまりした学習塾が良い成果を出していることがあります。
進学実績は見劣りしますが、少人数制の塾なだけで、実は良い実績を上げているということもあるんです。
それではどういう塾の選び方をすれば良いのか。

塾は大きく分けて集団指導と個別指導の塾に分かれます。
それぞれにメリットはあります。
有名な大手の塾だと集団指導のところが多いです。
こちらは老舗な塾が多く、信頼感があります。
とにかく実績があるので、進学校に送り込むノウハウがあるのです。
教える講師も優秀な経歴を持っている人が多く、質の高い授業が期待できます。
ただ、伸びる人は伸びますが、落ちこぼれてしまう子もでてきます。
集団で授業をするので、個人個人に対応するのは難しいです。
成績ごとにクラス分けを実施していますが、それでも全ての生徒に対応するのは難しいです。
自主的に勉強ができ、積極的に発言するタイプの子は集団指導の塾で問題ないですけどね。
仲間も多いので、楽しく通ると思います。

では個別指導の塾はどんな感じなのか。
この塾の良いところは、小回りが利くところです。
それに、生徒1人1人に対応しやすいので、質問などもしやすいです。
分からないところがあれば、その部分を反復して問題をなくす。
しっかりと身についてから先に進みます。
落ちこぼれが少ないのは、こちらのシステムですね。
それに先生との信頼関係も、個別指導塾の方が築きやすいです。
勉強があまり好きなタイプではないという子には、個別指導が合っていると思います。
個別指導のデメリットは、競う仲間が少ないということでしょうか。
それと費用が集団指導塾と比べると高く感じます。

どちらのタイプの塾にもメリットとデメリットがあるので、どちらが良いかというのは人それぞれだと思います。
子供さんや学校の教師と相談して、その子に合った塾を選びましょう。
友人のお子さんも最近、木津川市の進学塾に通い始めて学力が上がったそうです。
2019/03/18(月) 19:54 学び・学校 PERMALINK COM(0)
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