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ウィキペディアによると、表札とは「居住者の名を記して、門や玄関等に掲げて示す札」となっています。この意味から言うと表札は、そこの住居に住んでいる人全ての名前を記して示すことが、本来の意味なのではないかと思われます。

ところが実際はどうなっているのでしょうか。まず今住んでいるマンションの方は、まるで相談して掲げているかのように、全員が苗字だけを表示した表札を掲げています。他はどうでしょうか。買物や外出の際に一戸建てのお宅を見かけますが、ほとんどは苗字か戸主の名前と思われる方の苗字と名前を記した表札が多いです。戸主以外の奥様とかお子様の名前を記した表札はほとんど見かけません。

我が家も苗字だけの表札を掲げておきながら、どうしてなのかという疑問もどうかと思いますが、でも我が家を含めてなぜそうなのかを考えてみました。我が家はなぜかというと、一番の理由は今まで表札に関して深く考えたことがなく、苗字さえ掲げておけば個々の人間は別として、少なくとも誰が住んでいるかは分かるでしょうという単純な理由で、主人から相談された時に何の疑問もなく承諾しました。それに表札を掲げる枠が小さすぎて大きな文字で記すとすれば苗字しか記すことしか出来なく、苗字と名前、まして私や子供たちの名前を記すにはかなり小さな文字でしか記すことが出来ないので、見づらいしかなり貧相なものになります。だから必然的に苗字だけとなったもので、おそらくマンションの方々は皆我が家と似たり寄ったりの理由ではないでしょうか。

大体不動産会社で付けてくれた表札の枠をみても、大勢の名前を記した表札を掲げるような物が付いていません。このことは日本では一般的に、表札にはまだ住んでいる人全員の名前を記すという風習というか習慣というかが根付いていないということを現しています。その為に希望すれば大きな表札を掲げることが出来る一戸建てのお宅でも、苗字かせいぜいご主人の苗字、名前だけの方が多い理由ではないかと思います。

そこで考えたのですが、少なくとも我が家では全員の名前を掲げるには何の問題もないので、次回もし引越しすることがあれば、今度は全員の名前を記した表札を掲げることにするつもりです。

一度近くの奈良県生駒市のエクステリアのお店に、いろんな表札を見にいこうと思います。
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2017/01/13(金) 20:13 住まい PERMALINK COM(0)
遮熱塗料とは一体どういうものなのでしょうか?読んで字のごとく熱を遮るものですから、夏は暑さがしのげて、冬は寒さをしのげる、そんな夢のような塗料なのでしょうか?ちょっと遮熱に関することを簡単にご説明しましょう。

家の中が暖まるのには2つの原因があります。1つは暑い空気が室内に入ってくること(対流)。外気が30℃ならば、窓を開けると家の中の気温が30℃になる、ということですね。これは想像しやすいと思います。そしてもう1つの原因が太陽の熱で建物が暖められて、そこから熱が伝わってくる(輻射)ということ。この2つが大きな原因です。この輻射熱が、なかなか厄介なものなのです。
夜になって外気が涼しくなっても、家の中にいるだけでジワジワと暑く感じる、皆さんそんな経験がありますよね?これが輻射熱の正体です。実は人間が感じる体感温度というのは、単純に気温によるものではなく、(空気の温度+周りの物の温度)÷2となります。もっと簡単な例で説明すると、いくら窓を閉めて外気を遮り、クーラーを20℃に設定したとしても、周りの物体(床や壁や天井)が30℃ならば25℃に感じてしまう、という事。ちなみに夏の炎天下、屋根面はどのくらいの温度に上昇するかというと、目玉焼きが出来るくらいに熱せられています。そこまで温められるとその熱は簡単には冷めず、廻りに熱を伝え続けて家そのものが暖まってしまいます。ですから夏の間は建物を暖めないようにすることが重要なのです。そう、遮熱塗料は建物を暖めないようにするための塗料なのです。

では冬の間はどうなのでしょう?暑さを遮断してくれるのですから寒さも遮断してくれるのでしょうか?答えは、NO。冬の間は逆の効果が表れてしまいます。冬の間、気温が低くても日が射している窓ぎわではポカポカと温かいですよね?これは夏と逆で太陽からの輻射エネルギーを頂いているから。ということは、屋根面も暖まって僅かながら家を暖めてくれているのです。それなのに屋根に遮熱塗料を塗ったらせっかくの熱が伝わらなくなってしまう。ちょっぴり寒い家になってしまう。では遮熱塗料は実用的ではない塗料なのでしょうか?

そうではなく、向き不向きがあるという事です。遮熱塗料は夏の暑さが長く、厳しい地域で使うのに向いています。そして住宅で遮熱塗料が活躍するのは屋根面への塗装です。夏場は太陽の高度が高いので、実は外壁面にはさほど日が射しません。ほとんどの日射が屋根面に当たります。ここで出来るだけ熱を反射してしまうと建物が暖まりにくくなる、よって室内も暖まりにくくなる。そのような地域は冬期もそれほど寒くはありません。ですから少しくらい屋根が暖められないからと言って家の中が寒くなる、という事はないのです。関東以南の地域は遮熱塗料の効果があるとされています。東北以北の方はその必要まではない、という事。お住まいの地域や費用対効果を考慮のうえ、遮熱塗料を施工されることをお勧めします!
私は下記の会社のホームページを見て勉強しました。皆さんも知っておくとお得な事がたくさんありますよ。
http://www.nck-inc.com/
2016/05/14(土) 19:56 住まい PERMALINK COM(0)
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